知ってる人は、もう使ってる!デジタル時代にこそ「はんこ」で差をつけろ!

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迫りくるデジタルの波。
それでも、宅配便の受け取りとか、銀行の届けとか、まだまだ必要とされているはんこ。
使う場面が限られているからこそ、おしゃれに可愛く、自分らしくしたい!
そんな皆様に、おしゃれハンコについてまとめてみました。

そもそもはんこと印鑑って何が違うの?

よく聞く「印鑑」と「はんこ」
この2つ、何が違うの?
おんなじなの?
実は・・・まったく別のものを指しています。
「印鑑」は紙や書類に押印した際に残る名前や絵のこと。
そして「はんこ」は一般的に棒状の個人や組織の当事者であることを示す印のことを指します。
いわゆる、本体のことを「はんこ」と呼ぶのです。

一般的に「ハンコ屋さん」とは言っても「印鑑屋さん」と言わないのはそのためですね。
また「書類に印鑑を押してください。」ではなく「書類にはんこを押してください」が正しい言い回しですね。

イラスト入りやおしゃれなはんこってどこで作るの?

では、こういったはんこはどこで作ればいいのでしょうか。
街のはんこやさんではなかなか売ってないですし、作ってくれないですよね。
やはりネット販売が主流のようです。

まずは「オスカ」をご紹介。
回転式のネーム印で、インク補充も可能。
25種類のデザインから選べるので、自分の名前と組み合わせて、オリジナルハンコが作れちゃいます。
値段も678円(執筆時)なので、デザイン違いで幾つか作ってしまいたくなりますね!

つぎに「和ざいく」
とにかくかわいい。
和柄好きにはたまらないはんこです。
印影もとてもおしゃれで、普段から着物を着ているような、おしゃれさんにぴったりです。

もう一つ紹介するのは「sirusi」
とにかく見た目がスタイリッシュでおしゃれ。
これをバッグからすっと取り出すと、一目置かれること間違いなし!
印影も印グラフィーシリーズやお子さまの手書き文字をそのまま印影にできる「こども銀行印」など、他にはないオリジナルなはんこを作ることができます。

それってちゃんと使えるの?

さて、せっかく作ったおしゃれハンコ。
宅配便の受け取りにしか使わないのはもったいない!
でも本当につかえるの?
きになったので、確認してみました。
みずほ銀行のチャットサポートで確認したところ「最終的な可否の判断は窓口で行うが、基本的にはご利用いただけます」とのことでした。
とくに細かい規定は無いとのことだったので、本来の目的である個人の特定のための利用であれば、量産されている文字だけのハンコより、イラスト入りなど個性があるもののほうが、個人特定に有意義だと思います。

ですが、実印登録はできないみたいです。
ここは細かい規定があり、文字のみでないといけないみたいなので、注意がひつようです。

まとめ

多様性や個性が重んじられる時代。
たしかにハンコはデジタル時代にはそぐわなくなってきているかもしれません。
しかし、日本人が培ってきて文化の一つ。
せっかく使うなら、今風に、おしゃれに使いたいですね!

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