ストレス社会の新しい盾となるか!?ひよこフィルターのススメ

Life

仕事の連絡、SNS、見たくない言葉でも容赦なく目に飛び込んでくる時代。

「嫌なら見なけりゃいい」が通用しなくなってきた情報社会を生き抜くためのツールが登場しました。

その名もひよこフィルター!

今回は、ひよこフィルターの魅力に迫ります!

「ひよこフィルター」はbondavi株式会社からリリースされた、アプリです。

2022年9月20日時点で9件のレビューがあり、スコア4.9とかなりの高スコアを叩き出しています。

このひよこフィルター、どんなアプリなんでしょう。

App Storより

ひよこフィルターってどんなアプリ?

言うなれば、情報化社会を生き抜くための最強の盾とも言えるこのアプリですが、その機能はなんと「隠蔽」です。

では何を隠蔽するのか。

それは「見たくない言葉」

このアプリはブラウザなどに表示される「見たくない言葉」を全て「ぴよぴよ」に変えてしまうという、とんでもない能力を持っているのです。

しかも見たくない言葉はひとそれぞれなので、各自設定できる便利っぷり!

これは素晴らしいと早速使ってみました。

右の画像は「低迷」と設定をしたあと、iPhoneのSafariで「低迷」と検索した結果です。

見事に「ぴよぴよ」に変換されています。

ここからわかるように、もともと設定していた言葉を「ぴよぴよ」に変えてくれるのがこのアプリの特徴です。

例えばこれを「SNS」で見たくない言葉を設定しておけば、その言葉との遭遇は避けられるのです。

突然殴られるより、殴られることを知っていればダメージは少ない。

どんなアプリかの紹介はしましたが、実際問題として仕事の連絡などで全て「ぴよぴよ」になってしまったら、困るのでは?という疑問が生まれます。

実際私も「売上」「低迷」「改善報告」と設定したところ、上司からの連絡が「ぴよぴよぴよぴよ店舗はぴよぴよを提出すること。期限は明日まで。」となっておりポカンとしてしまいました。

はい。そうですね。

「売上低迷店舗は改善報告を提出すること。」という指示が来ていたわけです。

これでは仕事になりません。

でも大丈夫!

実は、ぴよぴよを長押しするとしっかり元の言葉がわかります。

では、このぴよぴよ変換、意味ないのでは?

これについて、開発者であるbondabi株式会社 代表取締役社長 戸田氏はbizSPA!のインタビューでこのように語っています。

ただ、僕は『殴られる』とわかっているほうが、無防備な状態で殴られるよりも、心構えができるため耐えられやすいと考えています。フィルターがかかっていれば、『厳しい言葉に触れる』と心の準備ができるため、メンタルへのダメージを減らすことができるのではないでしょうか」

bizSPA!フレッシュ より

つまり、「ぴよぴよ」があることによって、「きつい言葉が来る!」という心の準備ができるわけです。

心の準備をすることで、メンタルを守る。

いきなり「売上すくねーから改善計画出せやこら!」と言われるより、ぴよぴよで一度クッション置くほうが、たしかに気持ち的には楽かもしれません。

結局、これから改善計画書くんですけどね。

まとめ

bondabi株式会社という会社は『特別じゃない毎日を、少しずつ豊かに』を理念に掲げているとのこと。

この理念を実現するため、三日坊主を克服するアプリや集中力を高めるためのタイマーのアプリなど、日常生活が豊かになるアプリを開発してきました。ひよこフィルターもこの思いからリリースしました

bizSPA!フレッシュ より

平凡な日々でも、豊かにしていくことを目指す同社。

その理念のおかげで、このイノベーションが生まれ、我々のストレスが減っていく。

ありがたい限りですね。

ひよこの癒やし効果で、現場感の無い上司の指示もマイルドになり、クソリプからも守ってもらえる。

そんなひよこフィルターの発展を願う。

改善計画書かないと。。。

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